金沢 金箔まんじゅう「 百万石の花小判 」

加賀百万石の粋を結集した
金沢でしか味わえない
金箔の和スイーツ。

加賀百万石の粋を結集した

金沢でしか味わえない

金箔の和スイーツ。

Media Info

はじめまして、
金沢の新名物「百万石の花小判」です。

今井金箔では石川県産食材を使用した小判型金箔まんじゅう「百万石の花小判」を、地元老舗和菓子店の清香室町様、JA全農いしかわ様、米心石川様との共創で開発しました。
ひとつひとつ丹精込めて手作りされた、加賀百万石の食の価値をギュッと凝縮した白いまんじゅうに、伝統的な「縁付金箔」をお客様自身に貼っていただき完成です。
見てよし!食べてよし!撮ってよし!
気軽でゴージャスな「おもてなし体験コンテンツ」、ぜひお試しください。

金箔の一大事!から生まれた新商品
明治31年(1898年)創業の今井金箔は、120年以上にわたり金沢箔の伝統を守り、高品質な製品づくりと体験を通じた普及、技術継承に取り組んできました。しかし近年、金価格の高騰や需要の減少により、金箔の生産量は30年前の約6%まで落ち込み、需要創出は喫緊の課題となっています。
こうした現状と金箔の価値を広く伝えたいという想いから生まれたのが、「百万石の花小判」です。その名は、加賀百万石の歴史と金沢が育んできた美意識に由来します。厳しい冬を越え、春に先駆けて咲く梅の花のように、豊かさの象徴である小判に金沢箔の技術を纏わせ、伝統文化の花を咲かせたい。そんな思いを込めています。
新・金箔スイーツを和菓子にしたワケは?
金沢は和菓子屋さんが多く消費量も支出額も全国トップレベル、日本三大和菓子処に数えられます。その起源は加賀藩政期、茶道奨励と合わせて和菓子文化が武家に浸透していきました。それをさらに広めたのは「お寺」さん。浄土真宗が盛んな金沢では古くから「報恩講」という法要が行われており、その際お供えだった饅頭や落雁が振舞われたことから庶民にも和菓子が広まったとされます。金箔同様、後世に伝えたい金沢の文化です。

体験型金箔スイーツで
思い出づくりを。

金箔まんじゅう箔貼り体験の流れ

  • STEP

    知る

    金沢箔と和菓子についてご紹介します。

    まずは金沢箔の歴史や特長、金沢の和菓子文化、原材料の石川県産農産物についてスタッフがご紹介、金箔まんじゅうの「なぜ?」について理解を深めていただきます。
  • STEP

    貼る

    お客様自身で金箔を貼ります。

    ふわりと舞う金箔の軽さや指先の緊張感は、この体験ならではの魅力。約1万分の1ミリという極限の薄さを体感してください。初めての方でもスタッフがサポートいたします。
  • STEP

    愛でる・撮る・味わう

    鮮度が良いうちにご堪能ください。

    できた金箔まんじゅうは広坂店前・本店内でお楽しみいただけます。近隣の金沢を代表する観光スポットにテイクアウトして風景と一緒に撮ってからお召し上がりいただくのもオススメです。

百万石の花小判(箔貼り体験付き)¥1,500(税込) ※本店はお茶をサービスでご提供します。

約10分
※予約不要、直接お越しください。

世界が認めた、金沢箔の技

  • 百万石の花小判で使っている「縁付金箔(えんつけきんぱく)」とは?
    金箔は2つの製法があり、400年以上受け継がれてきた伝統的な製法が「縁付金箔」です。金を幾度も叩いて約1万分の1ミリの薄さまで延ばし、竹枠で正方形に一枚一枚カットする製法で、国宝や重要文化財にも用いられ、その製造技術はユネスコ無形文化遺産にも登録されています。今井金箔ではこの「縁付金箔」を未来へつなぐ取り組みを進めています。
  • 金箔を食用で楽しむために
    日本では古来から正月や祝いの席、茶の湯の和菓子などで、金箔を縁起と美しさを表す装飾として用いてきました。金箔は基本的に金・銀・銅の合金ですが、今井金箔では食用としてより安心してお楽しみいただけるよう、銅を使わず金と銀のみを使用した金箔を特別に製造、金箔メーカーならではの品質でご提供しています。

石川県産だから安心、だからおいしい。

加賀・能登・金沢が育んだ、心に体によい食材で。
金沢産の金箔スイーツだから、まんじゅうに使う食材は石川県産ブランド農林水産物「百万石の極み」認定品から選びました。生地には石川県産米「ひゃくまん穀」の米粉を、加賀野菜のさつまいも「五郎島金時」の餡には食感も楽しめるよう大粒の「能登大納言小豆」も散りばめ、見た目も味も吟味して金沢然としたやさしい甘さのまんじゅうに仕上げ、徹底的に「本物感」にこだわりました。
  • ひゃくまん穀
    石川県が9年の歳月をかけて開発したお米で2017年にデビュー、ふっくら大粒で食べごたえがあり冷めても美味しく、地元でも大人気な石川県自慢のオリジナル品種です。このひゃくまん穀の米粉でもっちり食感を出しました。
  • 五郎島金時
    加賀野菜15品目のうちの一つで、全国でも珍しく砂丘地で栽培されるさつまいもです。鮮やかな赤紫色で甘味が強くホクホクした食感が特徴で、特別な貯蔵法で秋の収穫後も品質を保ったまま翌年6月まで出荷されています。
  • 能登大納言小豆
    世界農業遺産に認定された能登で古くから栽培されている大粒で鮮やかな色艶が特徴の別名「赤いダイヤ」と呼ばれる高級あずきです。「大粒の豆をそのまま生かせ、皮も柔らかで風味が良い」と県内外の和菓子屋さんから高く評価されています。

「百万石の花小判」体験は、
こちらの店舗で!

  • 21世紀美術館・兼六園すぐ 広坂店
  • ゆっくりと体験できる 本店
今井金箔 広坂店
〒920-0962 金沢市広坂1-2-36
TEL / 076-221-1109
営業時間 / 10:00~17:00
定休日 / 月・金
[ 兼六園方面から ] 徒歩1分
[ 金沢駅から ] バスで15分
  • ・駐車場無し
  • ・体験後の商品はテイクアウトとなります。
営業日カレンダー・アクセス詳細
今井金箔 本店
〒920-0968 金沢市幸町7-3
TEL / 076-223-8989
営業時間 / 10:00~17:00
定休日 / 日・月・祝
[ 兼六園方面から ] 徒歩10分
[ 金沢駅から ] バスで21分
  • ・駐車場完備(大型バス2台収容可能)
  • ・体験後は店舗でイートインも可能です。
営業日カレンダー・アクセス詳細